高校受験を意識した長期記憶形成勉強法

私が高校受験を通して学んだ受験を意識した普段の学習方法について紹介します。

高校受験では中学校で習ってきた学習内容が総合的に問われる問題が出題されます。
そのような問題に対応するためには中学1年生から中学3年生までの知識が受験の時点で記憶に入ってなければなりません。
そのためには長期記憶の形成を意識した学習を普段からしておくことが大切になってきます。

長期記憶とは長期的にずっと記憶に残る記憶のことです。
これを形成するには普段の定期テスト対策の仕方が非常に重要になってきます。
短期間詰め込み型のテスト対策をしていると記憶が短期記憶となってしまい、高校受験には対応できなくなってしまいます。
そうではなくて普段の授業が終わったら復習、終わったら復習というサイクルを継続させることで短期記憶が長期記憶に変わり、高校受験に対応した学習ができるのです。

脳は何回も学習することは大事なことだと思いこみ長期的に記憶できるような仕組みになっています。
そのため復習を何回も繰り返すというサイクルが高校受験に対応した勉強法ということが言えるのです。

つまり「まだ受験生じゃないから大丈夫」などと思っている中学1年生や2年生の人たちも受験勉強はもう始まっているのです。