中学受験へは小学4年生ごろから準備を始めて

中学受験へは小学4年生ごろから準備を始めて

中学受験に向けて、幼稚園の時期からお受験に向けて塾に通わせたいという方も多いと思いますが、実際は中学受験からでも十分に勉強は間に合うこともあるようです。
実際に公立小学校から中学受験をして、それからエスカレーター式で高校まで進み、大学受験で国公立の医学部へ進学、という道を進む人も多いです。

私立の小学校・中学校のどの学校を受験したいかによって、進み方は変わると思いますが、国公立の医学部や有名大学への受験へは中学受験からでも十分間に合うようです。
ですが、そうはいっても学力を求められる部分は大きいので、公立の小学校に通いながら学力もしっかりつけていくことが必要です。

ここでは一例をあげていきたいと思います。
まずは、小学4年生ごろから中学受験に向けて塾に通うことから始まり、中学受験に必要な学力と基礎固めをしていきます。

またここで大事なのは、親も一緒に子どもの受験勉強に参加していくことも1つあげられます。
勉強に集中しやすい環境づくりをしたり、勉強の進み具合や悩みについて話を聞いてあげるといったことも1つのサポートになります。

決して子ども1人だけに任せきりにするのではなく、親子で進んでいくという気持ちを大事にしていくことも大切なことです。
学力だけが大事なわけではありませんが、医学部を目指したい、有名大学を目指したいという場合には、今の制度ではどうしても学力が必要になってきます。

公立の小学校からでも大丈夫かな、と思っている方もいると思いますが、子どもと一緒に受験に向けて進んでいくことで、クリアしていけることもあるのでぜひ頑張ってほしいと思います。